当然ですが、土畑にこだわります。 塩もEM菌も

ふかくふかく
大切なことを大切に・・
なんといっても農業は土作りから・・・
土の力や、植物の生命力、微生物など自然の力をたくさん借りないと、立派な安納芋は作れません。
畑の仕事は大変ですが安納芋にとって見れば
人間のお世話なんてごく僅かかもしれません。
でもがんばります。
この作業は「すき返し」といって、表面の土と深い場所にある土を入れ替える作業です。
黒船の里では通常の芋畑では使用しない、大型の機械で深く深く耕します。
それでも足りないので塩やEM菌に助けてもらっています
畑は平和ですが、なんとなくガンダムっぽくないですか?
ふかくふかくすき返します。
ページのトップへ戻る

人間よりもふかふかのベットで育てます

ふかふかのベットで・・・
大切なことを大切に・・・
ふかく耕したあと、今度はふかふかにしていきます
この作業は「たたく」といって土を小さらさらに砕く作業です。
この作業を何度も繰り返すと、シーツをひいてお昼寝したくなる程きもちいいベットの出来上がり!!
ここにウネをたたて芋のつるをさし150日経ったらおいしい安納芋の出来上がりです。
これで終わりだといいのですが、これから雑草や虫や台風との闘いが始まります。
安納芋は夏の暑い時期に育つので
雑草取りや虫取りの作業で人間は真っ黒くなりますが、その分葉っぱはあおくなっていき、時々は綺麗なピンクのお花も見せてくれます。
ふかく耕せる耕運機で何度も耕します。
ふかふかになるまで何度も大型機械でたたきます。
送料について お支払い方法について 特定商取引法に基づく表記 お問い合わせ プライバシーポリシー